
選択希望制の「αゼミ」は、通常の授業とは別に、自分の夢や興味に合わせて専門分野の知識と実技を学ぶことができる特別授業です。ゼミは、土曜日や空き時間を中心に開講。本校の学生であれば、学科や部(午前・午後・夜間)に関わりなく自由に履修できます。専門分野を深めるのもよし、興味の幅を広げるのもよし…。また一歩、夢に近づく手応えがきっとあります。

高齢者が転倒などで寝たきりとなった場合に、生活運動レベルの低下から筋力が下がり、虚弱・要介護高齢者となってしまうケースが問題となっています。「介護予防トレーナーゼミ」では、高齢者に適切な運動指導を行い筋力を維持、向上させ、自立した心身へと導く技術を学びます。修了者には、(財)社会教育財団認定の「介護予防トレーナー」の受験資格が得られます。

柔道整復師や鍼灸師にとって、治療をするうえで欠かすことのできない手技。揉み方、押し方、掏り方など、様々な手技について基礎から応用までを詳しく学習します。さらに、脳障害のリハビリのために開発されたPNFストレッチのノウハウや、身体の歪みを見極める方法なども紹介。治療院などの臨床やスポーツの現場で活かすことのできる各種手技を修得します。

接骨院や鍼灸院には、スポーツ選手も患者さんとして訪れます。また、一般の患者さんでも、スポーツ障害やコンディショニングのためにケアを必要とする方もいます。そんなときに施術者として知っておきたいウエイトトレーニングやテーピング、ストレッチなどの実技や基礎的なトレーニング科学、運動生理学といった知識を学びます。

最近では、リフレサロンなどを併設して特色を出している接骨院が増えています。そういった背景を反映するように、「リフレ・アロマゼミ」は学生に人気のゼミのひとつとなっています。ゼミ受講修了時に行われる試験に合格すると、(財)社会教育財団認定の「リフレクソロジスト」「アロマテラピスト」の資格をそれぞれ取得できます。

いくら良い鍼が打てても、適切なツボに施術できなければ効果は半減してしまいます。このゼミでは患者さんの異常を的確に把握し、ツボをしっかりと捉えられるよう、手の感覚を鍛えていきます。また、患者さんが触られて気持ちが良いと感じるような「良い手」をつくることも目的としています。まずは基本の「手づくり」をして、その後、身体の各部位の触診法を勉強していきましょう。
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日頃の授業や教科書からだけではイメージしにくい骨折や脱臼の状態を勉強できる「X線画像研究ゼミ」は、柔道整復学科の学生に人気のゼミのひとつです。様々な疾患ごとのX線画像を見ながら、授業で習ったことの理解度を深めていきます。もっと勉強したいという想いから、卒業後に整形外科での就職を希望する学生も増えています。
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ケガの予防や応急処置などで使われるテーピングは、「スポーツテーピング」と呼ばれ、関節や筋肉を固定して動きを制限するための処方です。これに対して「キネシオテーピング」は、関節や筋肉を固定しない処方で、スポーツ選手のコンディショニングや治療目的でも使われています。「テーピングゼミ」では、スポーツテーピングとキネシオテーピングの基礎を学習します。
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柔道整復師や鍼灸師の国家試験において、最も重要となるのが解剖学です。解剖学は、人間の複雑な身体構造を、総合的に理解するための医学の基礎。「解剖学特訓ゼミ」では、解剖学指導のスペシャリストが国家試験突破を目標に徹底指導します。通常の解剖学の授業では理解が足りなかった学生、今以上に深く解剖学を知りたいという学生、どちらにも大人気のゼミです。
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鍼灸学科の学生を対象とし、2年後期〜3年前期に開講しているゼミ。東洋医学臨床論の理解をより深めることと、中医学の考え方の定義、中国の伝統的な特殊実技の習得を目的としています。中医学的な治療プロセスについて勉強すると同時に、「醒脳開竅法」についても学びます。中医学を理解することで、2年次に行く天津中医薬大学への研修旅行がより充実したものとなります。
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○パルスゼミ ○特殊鍼法ゼミ ○骨筋特訓ゼミ ○基礎介護ゼミ ○基礎手技ゼミ ○ストレッチゼミ
○中国語ゼミ ○学術発表ゼミ ○英会話ゼミ ○パソコンゼミ
など
※毎年、若干の変更があります。
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