介護現場からのメッセージ

(株)ベネッセスタイルケアの施設で実際に働くスタッフの声を聞いてみました。


入居者様からの「ありがとう」の言葉と笑顔に、大きなやり甲斐を感じられる仕事です! 「まどか」サービススタッフ 大竹 亜沙美さん

介護に興味を持ったのは、高校時代のボランティアがきっかけでした。その時、「人の役に立ちたい」と強く思ったことから、大学卒業後にこの会社に入ったんです。今は「まどか」のスタッフとして働いています。入社したばかりの頃は、入居者様の名前や仕事内容を覚えるのが精一杯で、技術的には未熟でした。そんな私にも、入居者様は「ありがとう」と温かい笑顔を向けてくださり、その言葉と笑顔をいただくことが、何よりも大きなやり甲斐に感じられました。また、入居者様は人生の大先輩でもありますから、皆さんとお話しするのは本当に楽しく、貴重な経験になります。人生の様々なことを教えてくれますからね。「介護は大変な仕事」とイメージしている方が多いと思います。確かに楽な仕事ではありませんが、入居者様一人ひとりと真剣に向き合っていける素晴らしい仕事だと思います。これからも入居者様にたくさんの笑顔をお返しできるよう、頑張っていきたいですね。


たくさんの幸せを感じていただけるホーム作りに、奔走する毎日を送っています! 「くらら」ホーム長 中川 裕介さん

私の場合は、学生時代に所属していたゼミなどを通じて介護業界に興味を持つようになりました。当時、私の頭の中にあったのは、「誰しも人生の最期までご自宅で暮らしたいと思われるのは当たり前。高齢者ホームに入居している方々、また、そのご家族の皆様は本当に幸せなのだろうか?」という疑問です。それならば自分が理想の高齢者ホームを作りたいと思い、就職活動をはじめ、この会社と出会ったんです。「自分や自分の家族がしてもらいたいサービスを提供する」という理念に惹かれましたね。入社1年目の頃は、毎日が手探りの状態でしたが、そんな時に私を支えてくれたのが、周りのスタッフや上司であるホーム長です。新人である私の考えにもしっかりと耳を傾けてくれて、その上でアドバイスをくれました。そして入社6年目からは、「くらら」のホームを任されるようになりました。今は、たくさんの「幸せ」を感じていただけるホーム作りに、日々奔走しています。


他の仕事では感じられない喜び、責任の重さ…。職場では、毎日が笑顔の連続です! 「アリア」サービスリーダー 滝口 友紀さん

介護の仕事には、様々な現場があると思いますが、私はベネッセスタイルケアの現場が一番自分に合っていると感じています。それは、スタッフ一人ひとりが、本当に真剣に入居者様に向き合っているからです。真剣だからこそ意見がぶつかることもあります。また、自分の未熟さにやりきれなくなり、挫けそうになることもあります。でも、いつも悩んだあげく、最終的には「入居者様のために」という思いに立ち返るんです。そして、その度に少しずつ介護のプロとして成長していくのだと思います。今ではサービスリーダーを任されるようになり、入居者様がこれまで生きてきた背景を深く知るようになったことで、入居者様やご家族の思いにより近づくことができるようになりました。私はキャリアアップを経て、他の仕事では感じられない喜びと責任の重みを感じつつ、今まで以上に深いケアを目指しています。日々、笑顔の連続ですよ。介護の一番の基本は、笑顔ですからね。