Department of Lifedesign

ライフデザイン学科
(外国人留学生対象)

合格者の声

ライフデザイン学科から、難関大学へ見事合格した学生たちからのメッセージです。

一橋大学(商学部)
尹 漢崇さん

尹 漢崇さん

私は日本語学校時代、大学の過去問を見ず受験し、国立五校すべて落ちました。しかし、この学校に入って二次試験を重視する勉強をしました。そこで、私が一番心がけたのは苦手意識の排除でした。私は高卒で新聞を読むのも、何か書くことも大嫌い、勉強とは無関係の人だったので、小論文と要約問題を解くときも、「オレはこんなこと苦手だ」と思い込んでいました。

しかし、坂本先生から「そんな考えではいつまでも上手にならないよ」という言葉をいただき、苦手意識を捨て、できるようにしました。最後に、いつも私たち難関大学進学コースを献身と情熱で支えてくださった川出先生の姿を見て、もっと頑張ろうと思いました。誠に感謝しております。

失敗を経験し、この一年間計画通りに勉強し第一志望校に合格したことは、これからの人生において大仕事を成し遂げるための原動力になると信じています。絶対やってやる。
(ダイナミックビジネスカレッジ卒)

名古屋大学(経済学部)
林 洪花さん

林 洪花さん

日健での一年の学生生活は私の一生の宝だと思う。一年を通じて、私は飛躍的に成長した。入学当初の私は、明確な目標を持っていなかった。一つだけ知っていたことがある。

それは、私は絶対国立大学に合格することである。その信念を持ちながら、仲間たちと頑張ってきた。迷うことが多かったが、相談に乗ってくれて、最初から最後まで支えてくれる一生の友達が日健にいる。一番印象に残っている言葉は、「志望理由書を書かなければ、その大学を出願する必要がない」だ。

それは、私が横浜国立大学に出願する前に、志望理由書に頭を悩ませている時、川出先生が語った言葉である。私はかなりの刺激を受けて、大量の情報を調べ、翌日ギリギリで出した。きつい言葉だったが、私の力になった。本当に川出先生に感謝する。坂本先生の小論文の授業も大学受験する時に非常に役に立った。
(双葉外語学校卒)

慶應義塾大学(経済学部)
蒋 奕さん

蒋 奕さん

日本に留学を決めたときは、皆、自分なりの目標を持っていたのではないと思う。留学生活を送りながら、私は大学進学という目標を見付けた。そして、その目標をつねに心に刻み、将来後悔しないように努力をはらった。

私が志望校に進学できたのは、それを忘れなかったからだ。古賀校長のスピーチを聞いた時、一番同感したのは、「努力したら、チャンスがもらえる」という言葉だ。勉強がうまく進まないときに、その言葉を思い出したら、やはりひたすら勉強するしか方法がないと思った。

私が受験勉強の時、一番苦労した点は受験に集中することだ。私は女の子だから、時々ダイエットしたいし、友達と買い物もしたい。しかし、受験生はちゃんと食べないと勉強できないし、遊びも時間の浪費だから、諦めなくてはいけない。それを諦めることはつらいが、諦めるべきときには諦めなければいけない決心を持ってはじめて、合格できる受験生になれると思うのだ。
(東京外語専門学校卒)

上智大学(総合人間科学部)
劉 楽軍さん

劉 楽軍さん

一年前の春、私が希望を抱き、日健のライフデザイン学科に入学した。
一年後の今日、私が上智大学の合格通知書を手に入れて円満に修了できた。もちろん、円満と言えば、大学に合格だけじゃなくて、この一年間の日健での学習生活、一生、友情が続けられる仲間との出会い、記憶に永遠に残る楽しい、あるいは悲しい出来事、これらのことを加えるからこそ円満だと思う。

貴重な思い出を生み出したのは、私たちがその時期を大切にしたからである。日健に入ったばかりの段階、友達がいないし、学習の計画も立っていないで、ただ周りの静かな競争の空気に囲まれて怖かった。授業が進むにつれて、段々、一緒に食事に行く友達ができ、ついに、学校に残って勉強する仲間もできた。

先生たちも忙しい中、時間を作り、ゼミや個人指導をしていただき、成績のアップに大きく役に立った。"勉強の時は一生懸命に勉強する、遊ぶ時は一生懸命に遊ぶ。"校内での勉強時間の一方、学校が運動会や合宿などの校外活動の時間を作ってもらい、ストレスを解消して新たなエネルギーをためて再戦する。この一つ一つの出来事に対し、一つ一つの貴重な思い出ができた。先生たち、仲間たち、心からありがとうございました。
(東京国際ビジネスカレッジ日本語学科卒)