柔道整復師について知る
最終更新日: 2026.06.22 公開日: 2020.03.23「柔道整復師(じゅうどうせいふくし)の資格を取ったら、どんなところで働けるの?」----進路を考えるとき、いちばん気になるのが就職先ではないでしょうか。柔道整復師というと、接骨院(せっこついん)・整骨院(せいこついん)で働くイメージが強いかもしれません。けれども実際には、柔道整復師の就職先は接骨院・整骨院だけではありません。
病院・整形外科クリニック、介護施設、スポーツ現場、フィットネスジム、美容・リラクゼーションの分野、教育現場、そして独立開業まで、活躍できる場所は幅広く広がっています。厚生労働省が運営する職業情報提供サイト「job tag(ジョブタグ)」でも、柔道整復師は独立開業のほか、接骨院、病院、介護・福祉施設、スポーツ分野などで就業する場合があると説明されています。
ただし、ひとくちに「就職先」といっても、職場によって仕事内容・働き方・求められる力は大きく異なります。この記事では、柔道整復師の主な就職先10選を取り上げ、それぞれの仕事内容・向いている人・選び方を、高校生や保護者の方にもわかりやすく整理します。読み終わるころには、自分に合った就職先のイメージがきっとつかめるはずです。
まずは、この記事の要点を先にまとめておきます。
まずは、柔道整復師の就職先の全体像を簡単に押さえておきましょう。職場の幅と、公的情報での位置づけを確認します。
柔道整復師は、骨折・脱臼(だっきゅう)・捻挫(ねんざ)・打撲(だぼく)・挫傷(ざしょう)などの外傷(ケガ)に対して、整復(元の状態に戻す)・固定・後療(回復を促す施術)を行う国家資格者です。詳しい仕事内容や資格の概要は別記事で解説しているため、この記事では「就職先」にしぼって見ていきます。
この資格を活かせる主な職場は、次のように幅広く存在します。
実際、厚生労働省のjob tag(職業情報提供サイト)でも、柔道整復師は接骨院・病院・介護福祉施設・スポーツ分野などで就業し、独立開業を目指せる職業として紹介されています。仕事内容としては、評価・整復・固定・後療法・指導管理などが挙げられ、骨折・脱臼については、応急手当を除き医師の同意のもとで施術を行うこととされています。なお、職場によっては夜間や土日の勤務が生じる場合もあるため、働き方の面もあわせて確認しておくと安心です。
また、柔道整復師は、一定の手続きを経て施術所(自分の院)を開設し、独立開業を目指せる数少ない医療系国家資格でもあります。そのため、勤務だけでなく将来の独立まで見据えてキャリアを描けるのが大きな特徴です。
柔道整復師の仕事内容や資格の全体像、年収や適性まで詳しく知りたい方は、柔道整復師とは?仕事内容、必要な資格、年収や適性についてもあわせてご覧ください。
なお、就職先を広げていくうえでは、まず国家資格の取得が出発点になります。柔道整復師の国家試験は、公益財団法人 柔道整復研修試験財団が指定試験機関として実施しています。受験資格や資格取得のメリットについては、柔道整復師とはどんな国家資格?取得するメリットや学校選びのポイントは?で詳しく解説しています。
ここからは、柔道整復師の代表的な就職先を10個に分けて、仕事内容と向いている人をくわしく見ていきます。卒業後すぐに多い職場と、経験を積んでから広がるキャリアを分けて読むのがコツです。
なお、卒業後すぐの就職先として多いのは、接骨院・整骨院、整形外科・病院、介護施設、スポーツ・フィットネス関連などです。美容・リラクゼーション、企業の健康管理、教育現場、独立開業は、勤務経験を積んだあとのキャリアとして選ばれることもあります。「いますぐ目指す就職先」と「将来広がるキャリア」を分けて読むと、進路をイメージしやすくなります。
もっとも一般的な就職先が、接骨院・整骨院です。捻挫・打撲・挫傷などのケガに対する施術のほか、患部を固定する処置、回復を促す後療(こうりょう=手技や運動による治療)、日常生活のアドバイスなどを行います。
最近では、保険を使った施術だけでなく、自費施術(保険外の施術)や姿勢改善、スポーツケアなどを取り入れる院も増えています。患者さんとの距離が近く、地域に密着して働けるのも魅力です。将来の独立開業を目指す人にとっては、現場経験を積みやすい職場といえるでしょう。
向いている人
医療機関で働く道もあります。整形外科や病院では、医師・理学療法士(りがくりょうほうし)・看護師など、さまざまな職種と連携しながら仕事を進めます。職場によっては、外傷後の処置の補助、リハビリの補助、運動指導、固定やテーピングなどに関わる場合があります。
医療機関ならではの幅広い症例(しょうれい=病気やケガの実例)に触れられるのが大きな学びになります。ただし、理学療法士のようにリハビリ全般を担当するというより、職場の方針に応じて外傷対応や固定、運動指導、リハビリ補助などに関わるケースが中心です。医師の指示や院内のルールのもとで働くため、チーム医療への理解も欠かせません。
向いている人
柔道整復師は、機能訓練指導員(きのうくんれんしどういん)として介護の現場で働くこともできます。機能訓練指導員とは、利用者の身体機能の維持・向上を支援する役割を担う職種です。デイサービス、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどが主な職場になります。
仕事は施術にとどまらず、運動指導、歩行訓練、日常生活の動作(立つ・座る・歩くなど)のサポートまで幅広く関わります。高齢者の身体機能を維持し、日常生活を支える役割は、介護現場で今後も重要になると考えられます。接骨院・整骨院以外の就職先を考えるうえでも、介護分野は有力な選択肢の一つです。柔道整復師の職能団体である公益社団法人 日本柔道整復師会でも、機能訓練指導員としての役割づくりや地域包括ケアへの貢献に取り組んでいます。
向いている人
柔道整復師の知識は、スポーツ外傷(運動中のケガ)への対応、コンディショニング(体調管理)、テーピング、応急処置などに活かせます。就職先としては、プロチーム、実業団、学校の部活動、地域のスポーツクラブなどが挙げられます。
ただし、スポーツトレーナーは人気が高く、狭き門でもあります。資格があれば必ずなれるわけではなく、現場での経験や人脈、追加の資格づくりも重要になる場合が多い分野です。なお、スポーツ分野はチームに直接雇用されるだけでなく、接骨院・整骨院に勤務しながらチームへ帯同する、トレーナー派遣会社に所属する、個人で契約するなど、働き方が複数あります。
向いている人
スポーツトレーナーとしての働き方や就職先をくわしく知りたい方は、スポーツトレーナーの就職先は?も参考にしてください。
フィットネスジムやパーソナルジムでは、運動指導や姿勢改善、体の使い方のアドバイスなどに柔道整復師の知識を活かせます。健康志向の高まりを背景に、ケガの予防やボディメンテナンス(体の調子を整えること)の領域で需要が広がっています。
トレーニングや栄養・運動指導に関する知識・資格を併せ持つと、より強みを発揮しやすくなります。
向いている人
介護施設と近い分野ですが、より機能回復や運動支援に軸足を置く職場として、通所リハビリ・デイケアなどの施設があります。施設の方針や配置されている職種によっては、機能訓練や運動支援に関わる場合があります。利用者の状態を観察しながら、継続的に支援を行うのが特徴です。
一人ひとりの回復の過程をじっくり見守りたい人に向いた職場です。
向いている人
美容整体や姿勢改善、ボディケア、リラクゼーションサロンなどで知識を活かせる場合もあります。
ここで注意したいのが、業務範囲の違いです。柔道整復師としての施術(外傷への施術など)と、整体・リラクゼーションといった領域とは性質が異なります。整体やリラクゼーションは医療行為ではなく、保険を使った施術(保険診療)も行えません。保険診療・医療行為・整体・リラクゼーションを混同しないことが大切です。この分野では、施術技術に加えて、接客力・提案力・集客の工夫なども重要になります。
向いている人
数は多くありませんが、企業の福利厚生や健康経営(従業員の健康を経営的に支える取り組み)、従業員向けのボディケア、運動指導などに関わる道もあります。ヘルスケア事業を行う会社で働く選択肢も考えられます。
新卒ですぐ目指す就職先というより、将来的なキャリアの広がりの一つとして知っておくとよいでしょう。
向いている人
経験を積んだあとには、柔道整復師を育てる養成校の教員や、実技指導、後輩の育成といった道も開けます。
こちらも、いきなり目指す就職先というより、実務経験を重ねたあとのキャリアとして紹介できる選択肢です。教える力に加えて、臨床経験(実際に患者さんを診てきた経験)や、研究・学習への前向きな姿勢が求められます。
向いている人
柔道整復師は、一定の手続きを経て施術所を開設し、独立開業を目指せる国家資格です。接骨院・整骨院などで経験を積んだあと、自分の院を構える道があります。
開業に必要なのは施術技術だけではありません。経営、集客、地域との連携、保険制度への理解など、幅広い知識が求められます。たとえば、保険(療養費)を取り扱う施術管理者になるには、免許取得後の一定期間の実務経験と研修が必要とされています。そのため、いきなり開業するのではなく、まずは勤務先で技術・接客・院の運営を学んでから独立するのが一般的です。
向いている人
ここまでの内容を、主な就職先ごとに表で整理しました。仕事内容・向いている人・注意点を並べて比較してみましょう。
| 就職先 | 主な仕事内容 | 向いている人 | 身につきやすい経験 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 接骨院・整骨院 | 外傷への施術・固定・後療・生活指導 | 手技を磨きたい人 | 施術の基礎・接客力 | 夜間・土日対応がある場合も |
| 整形外科・病院 | 処置やリハビリの補助・運動指導 | チームで働きたい人 | 幅広い症例・多職種連携 | 医師の指示・院内ルールに従う |
| 介護施設・デイサービス | 機能訓練・運動・歩行・生活動作の支援 | 高齢者を支えたい人 | 機能訓練指導員の経験 | 施術より支援が中心になる場合も |
| スポーツ現場 | スポーツ外傷対応・テーピング・応急処置 | アスリートを支えたい人 | 現場対応力・応急処置 | 狭き門。経験・人脈も重要 |
| フィットネスジム | 運動指導・姿勢改善・体の使い方の助言 | 運動指導が好きな人 | 指導力・予防の知識 | 医療行為とは性質が異なる |
| リハビリ・デイケア関連 | 機能訓練・運動支援・状態の観察 | 長期的に支えたい人 | 運動支援・観察力 | 配置職種や方針で役割が異なる |
| 美容・リラクゼーション | 姿勢改善・ボディケア・保険外サービス | 接客・提案が得意な人 | 接客力・提案力 | 保険診療・医療行為と混同しない |
| 企業の健康管理・ヘルスケア | 従業員のボディケア・運動指導・企画 | 企画・運営にも関心がある人 | 企画力・健康経営の知識 | 新卒求人は多くない |
| 教育現場 | 養成校での指導・後輩育成 | 教えることが好きな人 | 指導力・臨床の言語化 | 実務経験を積んでから目指す |
| 独立開業 | 施術+院の経営・運営 | 開業を目指す人 | 経営・集客・地域連携 | まず勤務で経験を積むのが一般的 |
職場によって働き方や求められる力は異なります。あくまで一般的な傾向として、自分に合いそうな就職先を探す目安にしてください。
「結局、自分はどこを目指せばいいの?」という方のために、希望別におすすめの就職先を整理します。
接骨院・整骨院、整形外科、リハビリ関連施設がおすすめです。実際に多くの患者さんに触れ、施術の経験を積み重ねやすい職場です。
接骨院・整骨院、鍼灸整骨院(しんきゅうせいこついん)、地域密着型の院がおすすめです。施術だけでなく、院の運営や接客を間近で学べる環境を選ぶと、開業後に役立ちます。
スポーツチーム、学校の部活動、フィットネスジム、スポーツ整形外科がおすすめです。早めに現場経験を積むことが、スポーツ分野への近道になります。
介護施設、デイサービス、機能訓練指導員がおすすめです。高齢化が進む中で、長く必要とされる分野です。
病院、整形外科、介護施設、法人運営の接骨院がおすすめです。勤務時間や休日が比較的安定しやすい場合があります。
美容整体、姿勢改善サロン、リラクゼーション領域、自由診療(保険を使わない施術)に強い院がおすすめです。接客力や提案力を活かしたい人に向いています。
就職先を選ぶときは、給与や条件だけでなく、次の5つの視点を持っておくと後悔しにくくなります。
まずは「誰を支えたいか」を考えてみましょう。たとえば、ケガをした人、スポーツ選手、高齢者、慢性的な不調に悩む人、健康づくりをしたい人----支えたい相手によって、ふさわしい就職先は変わってきます。
「将来どうなりたいか」から逆算するのも有効です。開業したいなら接骨院・整骨院で院運営を学ぶ、スポーツ分野に進みたいなら現場経験を早めに積む、介護分野に進みたいなら機能訓練指導員の仕事を理解する----というように、ゴールから今の選択を考えてみましょう。
特に新人のうちは、職場の教育体制が成長を大きく左右します。新人研修、技術研修、症例検討(実際の症例をみんなで学ぶ場)、外部研修への支援、先輩のフォロー体制などがあるかを確認しておくと安心です。
条件面はもちろん大切ですが、それだけで決めるのは禁物です。接骨院は夜間や土日に対応する場合もあり、病院や介護施設は勤務時間が比較的安定しやすい場合もあります。給与額だけでなく、そこで何を学べるか・将来につながるかもあわせて見ましょう。
就職先は、進学する学校選びの段階から大きく影響を受けます。求人紹介・面接対策・実習先とのつながり・卒業生の就職実績----こうした情報がそろっている学校ほど、希望に近い就職先に進みやすくなります。
なお、東京などの都市部は実習先・就職先の選択肢が広い傾向があります。エリアごとの学校選びについては東京で柔道整復師の学校を選ぶには?も参考になります。
就職先まで見据えて学校を選びたい方は、柔道整復師の学校選び5つのポイント!国家試験・実習・就職サポートで比較もあわせてご覧ください。
就職先を決めるときは、求人票の見た目や知名度だけでなく、「実際に働き始めてからどうか」をイメージできる情報を集めることが大切です。見学や面接、説明会の際には、次の点を確認しておくと、入職後のギャップを減らせます。
これらは求人票だけでは分かりにくいことも多いため、職場見学や在校中の実習、学校への相談などを通じて、早めに情報を集めておくと安心です。
ここまで一般的な就職先を見てきましたが、実際に「この学校で学ぶとどんな就職先が見えるのか」も気になるところでしょう。日本健康医療専門学校(ニッケン)の就職実績とサポート体制を、公式情報をもとに紹介します。
ニッケンでは、就職率100%、学生一人あたりの求人件数15件という実績があります(いずれも2022年度実績)。さらに、合同企業説明会も年4回程度開催されており、2025年12月の説明会には22社が参加するなど、在学中から複数の就職先を比較しやすい環境が整えられています。卒業生は、次のような幅広い分野へ就職しています。
サポート面では、担任・副担任による個別面談で進路の相談ができるほか、各クラスに寄せられた求人情報の共有、OB・OGの協力による就職セミナー、大手就職支援エージェントとの提携など、複数の体制が用意されています。さらに、本校の運営母体である創志学園グループが展開する「元気の泉 鍼灸整骨院」では、院運営のノウハウを学びながら、卒業後に就職することも可能です。
実際の卒業生がどんな就職先で、どのように働いているかは、現場で活躍する卒業生のページでも紹介されています。また、就職サポートの仕組みや卒業生の就職実績をさらに詳しく知りたい方は、公式サイトの就職サポート・卒業生就職実績もあわせて確認してみてください。
最後に、柔道整復師の就職先についてよく寄せられる疑問に、Q&A形式でお答えします。
接骨院・整骨院が代表的です。ただし、整形外科・病院、介護施設、スポーツ現場、フィットネス、美容・リラクゼーション、教育現場、独立開業などにも活躍の場があります。一つの分野にしぼらず、幅広い選択肢から考えてみてください。
まずは、将来どんな働き方をしたいかを考えましょう。手技を磨きたい人や将来開業したい人は接骨院・整骨院、医療機関で経験を積みたい人は整形外科・病院、高齢者を支えたい人は介護施設やデイサービス、スポーツに関わりたい人はスポーツ現場やフィットネス関連が選択肢になります。給与や休日だけでなく、教育体制や卒業生の就職実績も確認することが大切です。
働けます。整形外科やリハビリ関連の部署などで、医師や理学療法士などと連携しながら、外傷後の処置補助やリハビリ支援、運動指導などに関わる場合があります。仕事内容は医療機関ごとのルールによって異なります。
柔道整復師の知識はスポーツ外傷やコンディショニングに活かせるため、スポーツトレーナーを目指すうえで強みになります。ただし、資格があれば必ずなれるわけではなく、現場経験や追加資格、人脈づくりも重要です。くわしくはスポーツトレーナーの就職先は?をご覧ください。
働けます。柔道整復師は機能訓練指導員として、デイサービスや介護施設などで、利用者の身体機能の維持・向上を支援できます。接骨院・整骨院以外の就職先を考えるうえでも、有力な選択肢の一つです。
できます。柔道整復師は、一定の手続きを経て施術所を開設し、独立開業を目指せる国家資格です。ただし、保険(療養費)を取り扱う施術管理者になるには、免許取得後の実務経験や研修が必要です。開業には施術技術だけでなく、経営・集客・保険制度・スタッフ管理・地域連携などの知識も必要になるため、まずは勤務先で経験を積んでから独立を目指すケースが一般的です。
柔道整復師として接骨院・整骨院や整形外科に就職する場合、学歴よりも国家資格の有無や実技力、人物面が重視される傾向があります。そのため、専門学校卒であることが大きく不利になるケースは少ないといえるでしょう。専門学校と大学の違いについては柔道整復師を目指すなら専門学校と大学どっち?でくわしく解説しています。
できます。女性の患者さんや高齢者への対応、スポーツ分野、美容・自費領域などで、女性の柔道整復師が求められる場面もあります。性別よりも、知識・技術・コミュニケーション力が大切にされる仕事です。
柔道整復師の就職先は、接骨院・整骨院だけではありません。病院・整形外科、介護施設、スポーツ現場、フィットネス、美容、教育現場、独立開業など、活躍の場は幅広く広がっています。どの就職先が合うかは、「誰を支えたいか」「どんな働き方をしたいか」「将来どうなりたいか」によって変わります。進学前から就職先のイメージを持っておくと、学校選びや学び方も具体的になります。なお、進学を検討する際は、柔道整復師の学費はいくら?もあわせて確認しておくと安心です。柔道整復師としてどのような就職先を目指せるのか、実際の授業内容や就職サポートを知りたい方は、日本健康医療専門学校のオープンキャンパスや資料請求で確認してみてください。