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柔整学科 認定実技審査終了

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10月29日(土)柔道整復学科の認定実技審査が実施されました。

柔道整復学科学科長の沼尻先生に今年の認定実技審査の結果について伺いました。

  

先日、この審査に向けて柔道実技の練習に励む学生の様子をレポートしましたので、そちらもご覧ください。

https://www.niken.jp/news/details_00623.html

   

この認定実技審査は国家試験前に外部の先生に入っていただき実施されるもので、柔道整復師を目指す学生が通過しなくてはならないものです。

   

「柔道整復実技審査」と「柔道実技審査」が行われます。

柔道整復実技審査では、様々なケガの診察・検査・整復から固定の技術までが審査され、柔道実技では、服装・礼法・受身・投の形などについて審査されます。

   

コロナ禍が始まってから、どちらの実技審査も審査を受ける学生が患者様役の方に触れずに、柔道実技でも触れ合うことがなく、「口頭試問」がほとんどであったそうです。

それが今年の審査では、ほぼコロナ前の審査方法、実際に患者様役の方に触れて検査、整復、固定をする、柔道では組み合って技をするという形式に戻ったそうです。

   

さて、審査の結果はどうだったのでしょうか?

沼尻先生に伺いました。

  

結果は認定実技審査を受けた学生全員が合格!となりました。

合格したみんな、おめでとうございます!

あとは3月の国家試験本番に向けて全力を尽くすだけです!