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【鍼灸学科】学科長インタビュー「国家試験に向けて」

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本日、9月18日、はり師・きゅう師の国家試験まで163日となりました。

新型コロナウイルスの影響で、全てが例年通りとはいきませんが、

3年生の学生達は国家試験に向けて、勉強に集中してきています。

そこで鍼灸学科の学科長、野口先生に「ニッケンの国家試験対策」についてインタビューさせて頂きました。

 

Youtubeにインタビュー動画を掲載しましたので、

ぜひ動画でご覧ください。

   

Q①ニッケンの国家試験対策の特徴はどのようなものですか?

https://youtu.be/bd89bdqIE04

A.4月から夏休みまでは、基礎科目を徹底的に復習します。

その後、応用科目も復習に移ります。

年明けからは国家試験全体の対策として全ての時間を費やしていきます。

   

Q②「今」集中して取り組んでいることは何ですか?

https://youtu.be/rDpwVCNdnnA

A.学生一人一人の知識に合わせた指導をしています。

準備が順調な学生にはそのままのペースで頑張ってもらいますが、

そうではなく、10月から国家試験の準備をようやく始めるという学生もいます。

そういう学生に対しては、週これだけの時間勉強すれば合格するというのが、

経験上わかっていますので、それを徹底して合格に導きます。

 

Q③学生達の気持ちをどのように支えていますか?

https://youtu.be/kUQppM9m5pA

教員がマンツーマン補講をしています。

その中で勉強だけでなく、生活面での悩みなども聞き出し、

気持ちの面もフォローアップしていきます。

場合によっては、1人の学生に教員二人体制で支えていく体制もとります。

気持ちの面でも折れさせない、というのは教員の責任だと思います。

 

Q④2021年国家試験に向けた意気込みを!

https://youtu.be/3Kn3078meMo

学生の気持ちに応えて、

私たちについてきてくれたら、必ず合格に導けるという気持ちで、

教員も努力し、学生もがんばってもらって、

100%合格!これだけです!

 

鍼灸 野口先生.JPG