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教員インタビュー 沼尻先生(柔道整復学科)

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1月13日(水)本日は柔道整復学科の沼尻先生にインタビューをさせていただきました。

沼尻先生は整形外科での臨床経験が豊富な骨折脱臼のプロフェッショナル。

授業では実際の患者さんのレントゲン写真を学生たちに見せ、

どういったケガをされた患者さんであったか解説をしてくださいます。

  

          

インタビューの様子はぜひ動画でご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=tyT5XVI5X7w

     

   

(インタビュー概要)

    

Q.なぜ柔道整復師を目指したのですか?

  

子どものときから野球を続けていたのですが、多くのケガをし、

様々な先生にお世話になってきました。

その中で一番印象に残ったのが柔道整復師の先生でした。

治療だけでなく、ケガをしないためのアドバイスなどもいただいたからです。   

  

Q.なぜ接骨院ではなく、整形外科を目指されたのですか?

   

専門学校で脱臼骨折といったケガの勉強が大変だったのですが、

その勉強を活かした仕事をしたいと思ったからです。

      

Q.得意な治療はなんですか?

やはり骨折脱臼です。 

   

Q.その骨折脱臼を学生たちに教えるときに、

オリジナルテキストをつくっていらっしゃると聞きましたが・・・

   

国家試験合格はやはり大きな目標なので、

穴埋めで大事なことを覚えてもらうのに加え、

実際の患者様の写真やレントゲン写真を加えています。

こういう折れ方をするんだな、というようなイメージを持ってもらうようにしています。

   

Q.これからニッケンでやってみたいことはなんですか?

      

学生さんたちが臨床現場に出たときに、

すぐに学んだことが結びつくようなことを教えていきたいです。

      

Q.これから柔道整復師の資格を取りたい!と思っている方々にメッセージを!

     

責任の大きな仕事なので勉強は大変ですが、

国家資格をとれたときの達成感と喜びは、人生の糧になります。

ひと相手の仕事ですので、

これから世の中がどうなっても無くなる仕事ではありません。

高齢化社会で柔道整復師のニーズは増えています。

長い人生を考えたときに、若いときにしかできない仕事でもありません。

   

Q.新型コロナで業界に不安を持っている方も多いかと思いますが・・・

知り合いで開業をしている方に聞くと、

患者さんが極端に減ることもなく、続けてきてくださっていると聞いています。

痛みはひとにとっては後には回せないものと考えると、

仕事、働く場所が無くなるということはないと考えています。

   

沼尻先生ありがとうございました!