スポーツトレーナーブログ
日本健康医療専門学校のスポーツトレーナー養成コースでは、実習の一環としてワセダクラブ接骨院・鍼灸マッサージ院での見学実習をさせていただきました。

ワセダクラブは早稲田大学ラグビー部などラグビー選手をはじめ、プロ野球選手やさまざまな競技の日本代表選手が通う治療院。
もちろんアスリートだけでなく、一般の方も広く受け入れています。
ワセダクラブではケガの治療だけでなく、併設のトレーニングスペースでのコンディショニングにも力を入れています。
バーベルやダンベルなどのフリーウエイト器具からストレッチポールやバランスディスクといったセルフケアツールなど、
豊富な器具を活用し、個々の身体レベルや目的に応じたプログラムが組まれている様子を学びました。

トレーナーを目指す学生にとって、姿勢を正しく評価し、一人ひとりの状態や目標に合わせたトレーニングプログラムを考える力は欠かせません。
学生たちは治療や評価の現場を間近で見学し、姿勢や動作のチェック方法、目標に合わせたプログラム作成の考え方など、実践的な学びを得ることができました。
スポーツトレーナー養成コースでは、今後も現場での即戦力となれるトレーナーを目指して
さまざまな治療院やスポーツチーム、高校の部活動での見学・実習をおこなってまいります。