オーキャン・イベントレポート
3月6日(金)、卒業生たちを祝福しているような春の穏やかなこの日に、第22回 卒業証書授与式を挙行いたしました。
国家試験を終え、これから大きな夢に向かって進んでいく卒業生へ、清宮克幸 校長から門出にあたって激励の言葉が贈られました。
そして鍼灸学科、柔道整復学科、ライフケア学科、ライフデザイン学科の卒業生 総勢200名に、一人ずつ卒業証書が授与されました。
担任からの最後の呼名に、卒業生たちは何を思ったのでしょうか。
日本健康医療専門学校で過ごした日々に、どんな思い出があるでしょうか。
実技の練習で仲間と夜遅くまで残ったこと、朝早くから登校して先生に勉強を教えてもらったこと、
トレーニングルームでの自己研鑽の時間、他愛のないことで笑いながらお昼を食べたこと、休日にクラスみんなで遊びに行ったこと...
クラスの仲間やお世話になった先生方との思い出は尽きません。
入学当初は初めての勉強に戸惑い、壁にぶつかったことでしょう。楽しいことだけでなく辛いことも、きっとたくさんあったはず。
それでも最後まで諦めることなく仲間と切磋琢磨しながら積み重ねてきた努力は、必ず皆さんの大きな力となるはずです。
これからは、それぞれの夢や目標に向かって新しい環境に飛び込んでいく卒業生。
ニッケンで得た知識や技術を糧に力強く歩んでいかれることを、教職員一同心より応援しています。
ご卒業、誠におめでとうございます!